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【ライブレポート】仙台貨物、トゥアーファイナルで妖怪たちが届けたのは最上級の愛
こんにちは。
ダンス最高です(*^^)v




【ライブレポート】仙台貨物、トゥアーファイナルで妖怪たちが届けたのは最上級の愛


BARKS 10月1日(木)0時18分配信










9月26日、仙台貨物が東京・豊洲PITにて<仙台貨物トゥアー2015 妖怪大仙奏>のトゥアーファイナル公演を行なった。

◆トゥアーファイナル ライブ画像

はじめにひとつ断っておきたい。筆者は過去に仙台に住んでいたことがあるのだが、方言を文字にするのは非常に難しいのだ。メンバーが実際に口に出した言葉と若干の相違が生まれているかもしれないが、そこは大目に見ていただけるとありがたい(ちなみに、濁点ははっきりと発音するのではなく、鼻にかかるようにするとそれっぽく聞こえる)。



それでは、ここからレポートを始めたいと思う。



  ◆  ◆  ◆



ゆりかもめに揺られて新豊洲駅に到着すると、赤いツナギに赤いTシャツを着た二人組を見かけた。気合いが入ってるんだなあと、微笑ましく思っていたのだが、会場である豊洲PIT前は真っ赤な人々で溢れていた。「そうか…これは戦闘服か…」と悟り、会場内へ。中ではテレビアニメ『妖怪ウォッチ』や『地獄先生ぬ~べ~』のオープニング曲をイガグリ千葉(Vo/以降“千葉さん”と表記)が歌っているものが流れている。ステージにはお化けの提灯がぶらさがり、卒塔婆や大量の御札が用意され、本トゥアーのテーマである“妖怪”の演出でいっぱいに満たされていた。



開演時間を少しまわったところで「妖怪人間ベムのテーマ」が流れると、ベムやベラに扮したスタッフが登場。フロアから起こった手拍子に合わせダンスを踊って盛り上げハケていった。ここで「どもどもどもどもどもどもどもどもー!」と千葉さんからの影アナが入る。「演出上、いろいろなこどが皆さんぬ関係してぐるがもしれません!」「トゥアーファイナル楽しんでいこうねー!イガグリの千葉さんでしたー!」と注意事項を伝えると『ゲゲゲの鬼太郎』のオープニング曲とともに、メンバー扮する妖怪たちが続々と登場してきた。



赤いレーザーが会場に広がり、「妖怪大演奏」のイントロがスタートするとステージのバックに設置されたスクリーンにライブ映像が映し出された。カッパのダンサーがステージを走り回り、サティ(G)が花道に出る。「ぴよーん」という効果音ではフロア全体でジャンプが起こった。2曲目の「サタデーナイトゲイバー」では“仙台貨物”と船体に書かれた赤い飛行船が登場し宙を自由に飛び回り、ステージには赤いふんどしに手ぬぐいをほっかむりしたまぶしい筋肉のダンサーが現れダンスを踊っていた。「みんなジャンプして!ジャンプジャンプジャンプ!」と千葉さんが煽り、続いて「キムチ」が始まると、サティ・千葉さん・フルフェイス(G)・王珍々(B)の順で縦一列に並び、「チューチュートレイン」のようなフォーメーションダンスを見せた。



「はい!よーすよすよすよすよす!東京の皆さーんこんばんわー!」と挨拶をすると、ここから千葉さんによるメンバー紹介タイムに。まずは猫又のフルフェイス。この日は二又のしっぽをハート型にしたという彼にフロアからは「かわいいー!」と歓声があがる。千葉さんは、フルフェイスに「今日でファイナルだがら、みんなにいっぱいイタズラすていいよ!」と何やら怪しげな言葉をかけていた。



次はサティの元へ。なぜ“からかさ”の格好をしているのかの意味について千葉さんに「見つけ出せた?」と聞かれたサティは、「ライブ終わって、楽屋帰って冷静になってこのかっこ見るど、何やってんだど思うんだ」「でもみんなが喜んでくれるなら、いいがなって。それに尽きる」とコメント。どうやら無事に意味を見つけ出せたようだ。



続いて王珍々。王珍々はキョンシーのため、おでこに御札を貼られると動けなくなるのだが、それに関して千葉さんは「貼られだら動いちゃだめっていう設定は守ってくださいよ!」と釘を刺すと王珍々は笑顔で応えていた。



次は狼男のギガフレア(Dr)。ふわふわの狼の顔が付いた帽子に顔を包まれているギガフレアに対して「あづいでしょう?あづいがらって、脱いじゃだめだよ?脱いだら妖怪じゃなぐなっちゃうがんね?いーい?」と言うも、ギガフレアは無言で睨みつけるだけであった。



最後に百目に扮したKURIHARA(Mp)の元へ。KURIHARAは、全身タイツに顔まで覆われていて中身が全く見えないのだが「カメラさん目元アップしてみで!」と千葉さんが頼むとうっすらと透けた目がスクリーンに映り、「本当の目の部分がいづもより見えやすくなってるんですよ!カメラ入ってるがら気をつけでね!」と注意を促す。



そして最後に天狗となった千葉さんの自己紹介。「みんな見で、この立派なお鼻!」鼻を高速で揺らしてテンションを上げる千葉さんに、フルフェイスは首を左右に振って「それだめ」と暴走を制していた。



「うまなみで。」では、サティがダンサーに肩車されて演奏を行ない、「腐況の風」のタオルを投げる振り付けではステージから白い煙が上がる。「サティさん!みんなに元気を与えで!」という千葉さんの声にサティは花道のど真ん中まで進み、千葉さんの隣でギターソロを奏でた。「トリプルニート」では頭上から赤い特大の風船が降ってきて、フロア内をぽんぽんと跳ねる。王珍々が「やーっちゃいな!やーっちゃいな!」と野太い声でコールを始め、全員でのキョンシージャンプから「ヤッChina!」を披露した。



このワンマンライブはニコニコ生放送の中継が入っており、千葉さんは「ニコ生をごらんのみなさんちゃんど見えでるがなー?どーお?今日の千葉さんかわいいがな?」と画面の向こうに話しかける。「今日はニコ生入るがら気をつけないどだめだよ?」とメンバーに伝えると、サティは「それあんだだげでねーが?」と非常に的を射た返答。千葉さんは「フルフェイスが脱がされちゃうがもすれないよ!」と怪しい発言をするとフルフェイスは「やだ!それだけはだめ!」と全力で拒否。千葉さんは「事故生(じこなま)になっちゃうんじゃないの?少すでも怪しいなど思ったらちゃんと止めでね、フルフェイス!」とお願いするも、フルフェイスが千葉さんの鼻を人差し指で揺らし出すととんでもない声があがる。「今日はこご(鼻)と、こご(下半身)の神経繋げできだがら!」と、なぜそんな声が出たかの理由を説明し、爆笑が起こった。



「珍々的愛情故事」の途中で王珍々の顔に御札が貼られると、固まって動きが止まる。そのままスタッフに連れられ、ステージを後にする王珍々。ここからは彼がどこに連れて行かれたのかがスクリーンに映り出したのだが、ロビーを抜けなんと会場の外へ。「王珍々」という立て札の元に放置され直立する彼の姿は大変シュールだった。この間はサティが代わりにベースを弾いて曲が終わったのだが、このまま外に放置されているとライブが進まない。千葉さんが「珍々、早く戻ってきで!次の曲入れないよ!スタッフさん、珍々の御札剥がすてあげで!」と頼むと、ぺりっと御札が剥がされた。王珍々は、“なんでこんなことになってんだよ”というようななんともいえない表情で笑いながら全力でダッシュをしてステージまで戻ると「珍々大丈夫?疲れだ?疲れだの?」と千葉さんに尋ねられ「びっくり」と息を切らして答える。千葉さんは「びっくりしたの!疲れでるどご悪いげど、次の曲いぐよ!」と容赦無い言葉を浴びせていたのだった。



「豊洲PITのみんな、たのすんでるがなー?ニコ生のみんなはたのすんでるがなー?新曲4曲ども聴いでくれだがな?4曲目に収録されでいる「コンピューターおじいちゃん」っていう曲やるんだけどいいがな?」と次の曲の説明に入る。この日は、ステージの前に“妖怪ピット”と名付けられた、ステージから伸びる花道にぐるりと四方を囲まれたスペースが設けられていた。「まずは真ん中を決めよう!」と背の高いファンの男性を指名し、妖怪ピットのど真ん中に配置する。そして男性を中心にしてその周りを一周するように指示をした。「ちゃんと自分のいだ位置まで戻るんだよ?怪我しないようにゆっぐりね!」そして、タイトルコールをして「コンピューターおじいちゃん」がスタート。千葉さんは右手を腰にあて、左手は杖をつくようなポーズをとり、サティ・フルフェイスと3人で上手を向いて一列に並び曲にあわせてその場で足踏み。8ビットのゲーム風の動きを見せ、妖怪ピット内でもゆっくりとサークルモッシュが起こっていた。ここで雷が鳴り、鐘の音が響く。KURIHARAは「クリリン・マンソン」で背中に背負ったボンベから白い煙を撒き散らし「クリリン・マンソン ツヴァイ~俺の名前は破壊神~」ではウォーターガンで水を発射しながらフロアを盛り上げた。



千葉さんは、いつも思っていることがあると前置きをして「(天狗の鼻を付けているせいで)ちょっといぎすんのが辛いなーって思うんだげどね、鼻がぶるぶるぶるーって震えてみんなが笑ってくれるど、天狗になってよがったなーって思う。仙台貨物がね、みんなをね、何があっても笑顔にさせるがら」とコメント。そして「大事なメッセージおぐりだいど思います」と「送る言葉2」へ。千葉さんはダンサー4人と手を繋いで踊りながら「みんなで笑えるように/少しだけ時間を忘れ/真っ赤なツナギでバカ騒ぎ/ほら踊って/さあ手を振って/笑って幸せになろう」という歌詞を一言一言大切に紡いで歌い上げた。



「最後にみんなでお願いするよ。お願いのポーズとって!みんながいつも笑ってられるように。幸せでいられるように」そう述べてからラストの曲「神様もう少しだけ」が始まる。途中千葉さんは「心配すなくたっていいんだよ。千葉さんがみんなの苦すみぜーんぶ吸い取ってあげるがらね!!」とフロアに向けて最上級の愛の言葉を放った。この瞬間、赤いテープが発射され宙を舞う。千葉さんは頭・両手・鼻で四点倒立をしてから起き上がって「ありがどー!!」と叫び、スクリーンにツアータイトルが浮かび本編は幕を閉じた。



「アンコール!」の代わりに「ワンモアゲイ!」の呼び込みでメンバーが再びステージへ。「みなさん、ワンモアゲイどうもありがどー!」そして、ニコ生は終わったと宣言をして「こごがらはもうね、千葉さんだぢど、お前だぢのひみづのくうがん!」と嬉しそうに告げる千葉さん。何が起こるのか期待と不安がよぎる。



サティの元に、千葉さんの顔とたくさんの目がペイントされたアコースティックギターが運び込まれ、「キラキラしたやづ持ってる?出さないと妖怪に祟られちゃうよ!」と光るグッズを手に持つように指示をして、「男たちの晩夏」へ。ギターをバックに千葉さんの語りが始まり、その最後に「西日の差し込む縁側で 珍々がー!うんこしたー!!」と絶叫。自分で言ったにも関わらず、震えながら笑っている千葉さんの姿に王珍々が見せる神妙な表情がまた笑えてくる。そしてバンド全体での伴奏に変わり、たくさんの光がフロアで左右に揺れていた。「みんなでうだうよー!」演奏が止み、コーラスのみが響く。とても美しかった。



2015年も、無事に活動ができたという報告とともに「まだ来年帰ってくるがら、そんとぎはまだ、仙台貨物のライブに帰ってくるんだよ!いいがなー?」と問いかけるとフロアからは「はーい!」という大きな返事が。BGMとして波の音と風鈴の音が大きく聞こえ出すと、千葉さんが、夏はBBQと花火をしてテントに泊まりたいという願望を述べ、テントに泊まった時にイケメンが隣に寝ていた場合「千葉さんから“千葉さんの若大将”が出るんだなー」とわけのわからない下ネタを前フリに「若大将」がスタートする。



「今年もね、みんなと一緒にいっぱい笑えでよがった!」「そんではおまえだづ!いげんのがーい!?最後の曲をおぐります!「チバイズム」!」とタイトルコール。飛行船が再び現れ、千葉さんはファンにハイタッチをしながら花道をまわる。「みんなありがどー!!」と感謝を伝えてから王珍々に御札が貼られ、「はいじゃあみなさん、珍々おいで帰るがらね!それじゃあみんなよろすぐね!バイバイ!まだね!」と王珍々以外のメンバーがステージを去った。



「はい、以上をもぢまして、珍々を置き去りにすて公演は終了すますたー!どなたさまもお忘れ物のないよう、ヒゲダンスでお帰りください!」と千葉さんからの影アナが入り、ヒゲダンスのBGMが流れメンバーがもう一度登場。ヒゲダンスの合間には「ウルトラソウル!」というあの曲の一部分だけが差し込まれ、会場全体で何度もジャンプをして盛り上がりトゥアーファイナルは大団円を迎えた。



  ◆  ◆  ◆



ライブ中、「笑顔にしたい」「笑わせたい」という言葉が何度も繰り返されていた。ただ単におもしろいことをしたいだけではく、仙台貨物には“伝えたい想い”があって、それが伝わっているからこそ老若男女に愛されているバンドなんだなと感じた。



本編ラストの「神様もう少しだけ」の時に千葉さんは「みんなの苦しみを吸い取ってあげるから」と言っていて、それを聞いた時に思わず涙ぐんでしまった。「もしかして千葉さんは天使なのかもしれない」そんな言葉が頭に浮かぶ。天狗も天使も羽があるし、ちょっと赤みが強めの天使なのではないだろうかと。



「癒しの宅配便」という二つ名は、伊達ではない。



text:BARKS編集部 HT









http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000188-bark-musi
※この記事の著作権は配信元に帰属します





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NMB小笠原らグランド花月でタップ披露
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NMB小笠原らグランド花月でタップ披露


日刊スポーツ 1月11日(土)20時28分配信










NMB小笠原らグランド花月でタップ披露


なんばグランド花月でタップダンスを披露したNMB48(左から)門脇、小笠原、西村





 NMB48の小笠原茉由(19)門脇佳奈子(17)西村愛華(15)が11日、大阪・なんばグランド花月で、米ミュージカルスター、ヒントン・バトル主演のダンスショー「アメリカン・バラエティ・バン」(2月14日まで)のオープニングアクトとして登場した。

【写真】NMB山本彩、ケンコバ漫才指導に毒舌

 3人は日本を代表するタップダンサー・HIDEBOHからタップを学び、NGKの舞台でタップダンスを披露。グループの最新シングル「カモネギックス」で、ステップを踏んだ。



 練習はわずか3時間。NMB48加入前はダンスを習っておらず、もともと、ダンスが苦手だった小笠原は「タップはもっと難しかった。ごまかせないから、体にも負担がかかって、しんどかった」。ダンスが得意ではない門脇も「私だけ、振りの覚えが遅くて大ピンチでした! でも、本番は一番うまくできて、大漁の気分です」と、趣味の釣りになぞらえて笑顔で語った。ダンスが得意な西村は「タップは違った。足に集中しちゃうと、表情がよくならない」と話していた。



 この模様は、関西テレビ「NMBとまなぶくん」(木曜深夜0時35分=2月13日放送分)で紹介される。










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140111-00000071-nksports-ent
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【ライブレポート】<CITY ROCKERS TOKYO>バンド、DJ、ダンサーが集結!ジャンルを超えた刺激的な夜
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【ライブレポート】<CITY ROCKERS TOKYO>バンド、DJ、ダンサーが集結!ジャンルを超えた刺激的な夜


BARKS 10月9日(水)17時45分配信










【ライブレポート】<CITY ROCKERS TOKYO>バンド、DJ、ダンサーが集結!ジャンルを超えた刺激的な夜


【ライブレポート】<CITY ROCKERS TOKYO>バンド、DJ、ダンサーが集結!ジャンルを超えた刺激的な夜





10月1日に恵比寿LIQUIDROOMで行われた<CITY ROCKERS TOKYO>。小林武史と大沢伸一などによるスペシャルなバンド・BRADBERRY ORCHESTRAをメインアクトに据え、クリエイティヴな音楽シーンの活性化を目指すべくDJ、ダンサー、アーティストが集結した新しい形のイベントは、ジャンルを超えた感動を残して大成功のうちに幕を閉じた。その刺激的な音楽とパフォーマンスの全貌を、ここであらためて再検証してみよう。

◆<CITY ROCKERS TOKYO>ライブ写真

午後6時15分、オープニングを飾ったのは青文字系雑誌モデルから音楽の世界へ飛び出した注目の女性アーティスト二組。一番手は『メントス(R)』のCM出演でおなじみのUnaで、80kidzプロデュースによるデビュー曲「JUICY JUICY」など3曲を溌剌と披露する。黒を基調にした衣装はスタイリッシュなカッコカワイイ系だが、トークはほんわか自然体というギャップが印象的で、観客とコール&レスポンスをかわすなど、すべての仕草が愛らしく初々しい。続いて登場したAMIAYAはドラム、ベース、ギターを従え、自らも機材を操って電子音を奏でるバンド編成で、1曲目「TokyonessBoy」からフロアを大いに盛り上げる。シースルーを生かした露出の多い衣装が挑発的。ロック+エレクトロ・ポップ的なサウンドは非常にキャッチーで、「一緒に踊りませんか!!」と叫びながら飛び跳ねる、想像以上にアクティヴなステージングだ。



 場内が暗転すると次はDJブースへスポットライトが当てられ、UCHIDA(vetica)のDJタイムがスタート。J-POP×ハウスというわかりやすいスタイルを中心に、『ピクミン』CMソング「種のうた」など飛び道具も混ぜてフロアを沸かせ&笑わせる芸達者ぶりを遺憾なく発揮し、メインステージのWRECKING CREW ORCHESTRAへとバトンタッチ。彼らは特殊なワイヤーを衣装に仕込んだ「光るダンス」を得意とするストリートダンス・ユニットで、激しいエレクトロ・サウンドに合わせた一糸乱れぬ群舞と、点滅を繰り返す鮮やかな照明効果が素晴らしい。おそらく初めて見る人がほとんどだっただろうオーディエンスも、拍手喝采でその妙技を讃えていた。



 次にDJブースに登場したのは細美武士(the HIATUS)。クールでミニマルなハウス・ミュージックを連ねる正攻法スタイルで、じわじわと熱量を上げながらオーディエンスのハートをつかみ、終盤は激しく手を振りかざして煽りまくる細美の姿に大歓声が沸きあがった。そのあとを引き継いだのはサムライ・ジャズ・バンド、PE’Zで、いきなりジャズのスタンダード「枯葉」を猛烈なスピードでぶちかますと、そのまま高速アッパーでエモーショナルな楽曲をノンストップで畳み掛ける。トランペットやサックスなどのソロもふんだんに盛り込まれ、特にヒイズミマサユ機(Key)の鬼神の如きハイテンションのプレイは、いつ見ても怖いほどにカッコいい。「Hale no sola sita~LA YELLOW SAMBA~」など代表曲を含む9曲40分、裂帛の気合を込めた格闘技の如き圧巻のライヴだった。



 その、冷めやらぬ熱気を引き継いだのはDJのVERBAL(m-flo/TERIYAKI BOYZ(R))だった。ポップな歌ものハウスを中心に、m-floの曲「come again」「Lotta Love」などではマイクをつかんでラップしまくるなど、お祭り男の盛り上げスキルはさすがの一言に尽きる。



 そして午後9時50分。遂にBRADBERRY ORCHESTRAが約3年振りにステージに姿を現した。サイケデリックな映像をバックに登場したメンバーは、小林武史がキーボード、大沢伸一はシンセサイザー類と生ベースを弾き、ドラム、ギター、女性ヴォーカルという5人編成。1曲目は2011年リリースのミニアルバム『Vol.0』に収録されている「L.P.D」で、強烈なキック四つ打ちの高揚感と、最小限のミニマルなコードの繰り返しが生む陶酔感の中、白いドレスをひるがえしてシャーマニックに踊る女性ヴォーカルのクリアなハイトーンが天上へと突き抜けてゆく。言葉もなくただ圧倒されるオーディエンスを前に、その後は未CD化の楽曲を次々と披露してゆくが、「Soil」はプリミティヴなブルースとモダンなエレクトロニック・ミュージックを掛け合わせたような曲で、「エイリアン」はラウドなロックンロール、ソウル、エレクトロの融合を思わせる非常にフィジカルな要素の強い曲。「シャイニング」では大沢伸一が生ベースを弾き、生ドラムは打ち込みとシンクロさせた正確な四つ打ちを奏でる。ミュージシャンの力量も極めて高い。



 楽曲の基本構造は、キック四つ打ちのビートが生み出すミニマルなビートに、ロック、ソウル、ファンクなどうねりのあるグルーヴが重なり、そこに小林武史ならではのメロディアスなフレーズが広がりをつけるという多層的なもの。『Xperia UL』の最新CMソング「The rain」は、前半の美しいメロディのバラードが後半はアッパーなダンス・チューンへと変貌してゆく、宇宙的広がりすら感じるドラマティックな展開に息を飲む。ラスト曲は再び『Vol.0』収録の「LOVE CHECK」で、あくまでエレクトロ・サウンドでありながら、キース・リチャーズ的なワイルドなギターリフをフィーチャーするなど、無機的な要素とフィジカルな要素を絶妙に掛け合わせたBRADBERRY ORCHESTRAのスタイルは、結成当初から明確だったと言っていい。それをリードする二人の中心人物--リズムを中心とした大沢伸一のサウンドメイクにおける強い個性と、一聴してそれとわかる叙情的なメロディ作りのセンスはもちろん、ほとんどの曲でハーモニーをつけ、時にリード・ヴォーカルも取る小林武史の恐るべき才能は、やはり別次元だった。



 午後11時、クロージングDJの田中知之(FPM)がスピンするメロディックなハウスに合わせ、最後までフロアに残った人々がゆったりと体を揺らす中、5時間にわたるイベントは幕を下ろした。田中氏いわく「次もやります!」ということなので、次回<CITY ROCKERS TOKYO>の開催も近々アナウンスされるだろう。DJ、ダンサー、アーティストが集結した新しい形のイベント<CITY ROCKERS TOKYO>。今後のさらなる展開を楽しみに待っていたい。



●text by 宮本英夫

●photo by BARKS編集部



■<CITY ROCKERS TOKYO>イベント概要

日程:10月1日(火)

会場:恵比寿LIQUIDROOM 

時間:OPEN / START 18:00

チケット代:オールスタンディング ¥4,000(税込・ドリンク代別途¥500)

出演:

Live act: BRADBERRY ORCHESTRA / WRECKING CREW ORCHESTRA / PE'Z

DJ: 田中知之 (FPM) / VERBAL (m-flo , TERIYAKI BOYZ(R)) / 細美武士(the HIATUS)/ UCHIDA (vetica)

Opening act: AMIAYA / Una

ASOBI ROOM: RAM RIDER / CLM(中田クルミ)/ さっちょ(佐藤さき)and more.










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000138-bark-musi
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【速報レポート<CITY ROCKERS TOKYO>】BRADBERRY ORCHESTRA、約3年振りにステージに登場。
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【速報レポート<CITY ROCKERS TOKYO>】BRADBERRY ORCHESTRA、約3年振りにステージに登場。


BARKS 10月2日(水)15時58分配信










【速報レポート<CITY ROCKERS TOKYO>】BRADBERRY ORCHESTRA、約3年振りにステージに登場。


【速報レポート<CITY ROCKERS TOKYO>】BRADBERRY ORCHESTRA、約3年振りにステージに登場。





フューチャリスティック・エレクトロニック・ダンスユニット―― BRADBERRY ORCHESTRAが約3年振りに謎と噂の中から立ち上がり、ライヴという場に雄大なその姿を現した。

◆<CITY ROCKERS TOKYO>ライブ写真

2013年10月1日、恵比寿LIQUIDROOM。<CITY ROCKERS TOKYO>の旗印の下、クリエイティヴな音楽シーンの活性化を目指すべく、DJ、ダンサー、アーティストが集結したこのイベント。オープニングを飾ったのは、青文字系雑誌モデルから音楽の世界へ飛び出した注目の二組・UnaとAMIAYAで、セクシー&キュートな衣装に身を包み、それぞれ個性的でガーリーなエレクトロ・ポップを披露する。続いて登場したDJのUCHIDA(vetica)は、J-POP×ハウスというキャッチーなスタイルでフロアを沸かせ、WRECKING CREW ORCHESTRAへとバトンタッチ。特殊なワイヤーを衣装に仕込んだ「光るダンス」を得意とするストリートダンス・ユニットの妙技連発に、初めて見るオーディエンスも歓声を上げて見つめている。



 次のDJは細美武士(the HIATUS)。クールでミニマルなハウス・ミュージックを連ねながら徐々に熱量を上げてゆく正攻法スタイルがいい。続くライヴアクトはPE’Zで、代表曲「Hale no sola sita」などアッパーなチューンを途切らすことなく、猛スピードで一気に完走。その熱気を引き継いだのはDJのVERBAL(m-flo/TERIYAKI BOYZ?)だ。ポップな歌ものハウスを中心に、m-floの曲ではマイクをつかんでラップしまくるなど、フロアを盛り上げるスキルはさすがの一言。



 午後9時50分。遂にBRADBERRY ORCHESTRAが約3年振りにステージに立った。サイケデリックな映像をバックに、小林武史がキーボード、大沢伸一はシンセサイザー類と生ベースを弾き、ドラム、ギター、女性ヴォーカルという5人組。2011年リリースのミニアルバム『Vol.0』からの楽曲を次々と披露してゆくが、ブルースやロックンロールへ回帰したようなリズムと強烈な四つ打ちの合体はすさまじいパワーを放ち、CDよりもはるかにプリミティヴでフィジカルな音がフロアを激しく揺さぶる。シャーマニックに踊りながら透明なハイトーンを聴かせる女性ヴォーカルも印象的だが、ほとんどの曲でハーモニーをつけ、時にリード・ヴォーカルも取る小林武史の存在感はやはり別格。大沢伸一もサウンドメイクにおいて強い個性を見せつける。強力な双頭体制であるBRADBERRY ORCHESTRAのコンセプトを明確に形にして見せた、圧倒的な40分間だった。



 クロージングDJの田中知之(FPM)がスピンするメロディックなハウスを聴きながら、5時間にわたるイベントは幕を下ろした。続編も考えているということなので、次回<CITY ROCKERS TOKYO>の開催が今から楽しみだ。



■<CITY ROCKERS TOKYO>イベント概要

日程:10月1日(火)

会場:恵比寿LIQUIDROOM 

時間:OPEN / START 18:00

チケット代:オールスタンディング ¥4,000(税込・ドリンク代別途¥500)

出演:

Live act: BRADBERRY ORCHESTRA / WRECKING CREW ORCHESTRA / PE'Z

DJ: 田中知之 (FPM) / VERBAL (m-flo , TERIYAKI BOYZ(R)) / 細美武士(the HIATUS)/ UCHIDA (vetica)

Opening act: AMIAYA / Una

ASOBI ROOM: RAM RIDER / CLM(中田クルミ)/ さっちょ(佐藤さき)and more.










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131002-00000932-bark-musi
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エイベックス発“あにこん!らいぶ!!”をレポート
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エイベックス発“あにこん!らいぶ!!”をレポート


minp! 9月17日(火)0時46分配信










エイベックス発“あにこん!らいぶ!!”をレポート


『あにこん! the beginning』にはイメージソングを提供している東京女子流のライブの模様





エイベックスのアニメや特撮で活躍するアーティストたちが大結集し、LIVEやコンピレーションアルバムなどで展開される一大プロジェクト“あにこん!”発のライブ“あにこん!らいぶ!!”が、2013年9月14日(土)渋谷WWWにて開催された。

【その他の画像】「あにこん! らいぶ!!」その他の出演アーティストのライブ写真



そこで今回は、東京女子流、i☆Ris、ayami、CLUTCHO、The Sketchbook、KAMEN RIDER GIRLS、Prizmmy☆、アルスマグナらが出演し、盛り上がりをみせたという同ライブ(公演1回目)のレポートをお届けする。なお、“あにこん!”発のコンピレーションアルバム『あにこん!the beginning』が好評発売中。気になる人はこちらのチェックもお忘れなく。



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■あにこん!らいぶ!! イベントレポート(公演1回目)



主催:エイベックス・エンタテインメント株式会社

開催日時:2013.9.14(土) 

会場:WWW(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下 B1F)

時間:【1回目】開場13:00/開演14:30【2回目】開場18:00/開演19:00





まずはこのライブのMCを務める、The Sketchbookの小原 莉子と、i☆Risの山北早紀が登場。



山北:「みなさーん、盛り上がってますかー? アニメは好きかー! 特撮は好きかー! 盛り上がっていこー!」

小原:「今日はavexのアニメ、特撮アーティストが集結する特別なライブなので、この貴重な機会を全力で楽しんでいってくださいねー!!」



とそれぞれ会場を盛り上げ、満を持してライブの幕が上がった。



トップバッターのThe Sketchbook登場と共に、場内は一気にヒートアップ。The Sketchbookは人気TVアニメ「SKET DANCE」から誕生したバンドで、今やアニメファンだけでなく多くのバンドファンをも魅了している今大注目の1組だ。



1曲目は「道」。男女両方から高い人気を誇る同アーティストらしく、会場は早速の盛り上がりを見せた。そこに、



多田:「みんな楽しむ準備できてんのかー!!!」

小原:「みなさん、最高の盛り上がりでいきましょー!!」



と追い討ちを掛けるように、更に会場を盛り上げると、続いてTVアニメ「キングダム」のEDテーマでもあった「21」(読み:にじゅういち)を熱唱した。



MCでは、会場から「りこちゃーん!!!!」という歓声が響き、圧倒的な小原人気にボーカルの多田が悔しがる場面もあり、観客の笑いを誘った。そして9/25発売のニューシングル「明日へ」を披露。小原、渡邉の生演奏のギター・ドラムのサウンドと多田のボーカルが合わさり、最高のパフォーマンスを見せた。



その後、TVアニメ「トータル・イクリプス」でメジャーデビューを果たした、ayamiが大きな歓声と共に登場。「Revise the World」で会場の空気をayami一色に染め上げた後、MCでは「次の曲で最後なんです。もうちょっと皆さんと楽しみたかったんですが、寂しいです。これからayamiを宜しくお願いします。」と観客にメッセージを送った。



そしてTVアニメ「ムシブギョー」のEDテーマにもなっている、9/4リリースのニューシングル「Through All Eternity ~縁の絆~」を披露した後、マイクは、全国各地をハッピーアッパーにしちゃってる、愛知出身のメロディックパンクバンド“CLUTCHO”に渡った。



「宇宙にきらめく流れ星CLUTCHOです!」というボーカル“YUTO”の挨拶から始まった彼らのステージは、ロックでパワフルな内容に。1曲目の「Error」から、「PIERROT」、「I Believe in All」、4曲目の「A Little Bit」とノンストップで駆け抜け、観客も力強い彼らのサウンドに応えるように、激しく頭を振り歓声を上げた。



MC山北の「CLUTCHOさんの力強いサウンドに、早紀さま思わずクラッチョきちゃった(笑)。」という名言?も生まれつつ、大盛り上がりのステージとなった。



続いて、現在TOKYO MXなどで放送しているTVアニメ「犬とハサミはつかいよう」からi☆Risの芹澤 優演じる秋月マキシが登場。「マキシ様ーーー!!!」という熱い歓声の中披露したのは、9/11リリースのキャラクターソングミニアルバム『Shining!!』にも収録されている「マジカル☆ラブ」だ。熱狂的なアニメファンの観客も多く、大人気アイドル、マキシのステージに会場のボルテージも最高潮に。決めゼリフの「シャイニーング!」という掛け声と共に、会場は文字通り一体になった。



MCでは「みなさん、こんにちわんわんおー。今日はこれでお終いなんですが、よかったら9/15にアキバ☆ソフマップ1号店さんで行う、秋月マキシのアイドルステージにも来て下さいね! ではではー、さよならシャイニーーン!!」と、お決まりの挨拶も交えステージを後にした。



続く4組目のアーティストは、ハード&ヘヴィサウンドが特徴の6人組ロック&ダンスユニット“KAMEN RIDER GIRLS”だ。真っ赤なライトアップの中登場した彼女たちは、まず「alteration」を披露。迫力あるサウンドとパフォーマンスに、観客もすぐさま魅了されているようだった。「皆さん、あにこん!らいぶ!!楽しんでますかー!! 短い時間ですが盛り上がっていきましょー! 10/20にここWWWでセカンドワンマンライブを行うので、よかったら遊びにきてくださーい!」とメンバーの名倉かおりがメッセージを送り、続いて「仮面ライダーウィザード」の挿入歌「Just the Beginning」を熱唱した。



その後登場したアーティストは、由緒正しき全寮制の共学高校“私立九瓏ノ主(クロノス)学園”を舞台に活動する2.5次元コスプレダンスグループ“アルスマグナ”。「姫に届け」から始まった彼らのステージは、この“あにこん!らいぶ!!”でも一際異彩を放っており、思わず一緒に踊りたくなるような軽快なダンスと、レーザーポインタを手にしたパフォーマンスは観客の心を鷲掴みにしていた。



MCでは「初めてアルスマグナを見た人は?(観客ほとんどが手を挙げ)うるさいわっっ!!」というお馴染みの掛け合いで場内を沸かせると、続いて「ニコニコ動画」や「踊ってみた」等で大人気の、彼らの代表曲「ギガンティックOTN」を披露。キレのあるダンスと、考え抜かれた振り付けに会場からは歓声が飛び交った。



ここで、キッズから大人まで人気上昇中のavexダンスマスターから誕生したガールズ&ヴォーカルユニット“Prizmmy☆”が登場。彼女たちはTVアニメ「プリティーリズム」シリーズのオープニング・エンディング、さらに実写パートにも出演中で、昨年放送した第2期「ディアマイフューチャー」ではアニメ化もされ、目が話せない4人組だ。



1曲目の「Dear My Future ~未来の自分へ~」の後、MCでは「10/6に初の単独ライブが決定しました!! 皆さん是非とも来てくださいねー!! 次のEZ DO DANCEでは一緒に踊りましょー!」と呼びかけ、TRFの大ヒット曲のカバーソング「EZ DO DANCE」を披露。観客もそれに応えるように一緒に歌い、飛び跳ね、大いに盛り上がった。バックダンサーを務める6名のプリズムメイトとともに、本格的なダンスナンバーで会場をヒートアップさせたPrizmmy☆であった。



そしていよいよ登場したのは、スペシャルゲストのダンス&ヴォーカルユニット“東京女子流”だ。単独武道館ライブを成功させたこともある彼女たちの登場に、会場は割れんばかりの歓声で迎えた。まずは「鼓動の秘密」、「ディスコード」という人気曲を披露。メンバーの自己紹介の後、今アルバムのために、人気ボカロP“八王子P”が制作したオリジナルの新曲で、「あにこん!」のイメージソング「LIFE SIZE」を熱唱した。



TVアニメ「プリティーリズム・オーロラドリーム」のEDテーマ「We Will Win! -ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-」では、バトンを片手にアニメとリンクするような可愛らしいパフォーマンスで会場を魅了。そんな女子流は横浜ブリッツでの定期ライブに加え、12/22には2回目の武道館公演を行うので詳細は公式HPで要チェックだ。



ライブのトリを飾ったアーティストは、avexと81プロデュースがタッグを組んで開催したアニソン・ヴォーカルオーディションの合格者6名で結成されたアニソン・ヴォーカル・アイドルユニット“i☆Ris”だ。カラフルなサイリウムの輝きがまぶしい中、特大の歓声と共にメンバーが登場すると、まずは人気TVアニメ「ONE PIECE」の主題歌でお馴染みの「ウィーアー!」と、「最強パレパレード」を続けて披露。今日はトリということで、一際気合の入っているメンバー6人からの自己紹介の後、前2曲から一転、「イチズ」をしっとりと歌い上げた。



MCコーナーでは、メンバーの澁谷から「短い時間でしたが、次が最後の曲になってしまいます。でも、実は私たち11/9にデビュー1周年記念ライブを、原宿アストロホールで開催します。是非また会いに来てくださいね!!!!」と、メッセージを送った。そして更に、11/20に4thシングルを発売することも発表し、会場に駆けつけたファンを沸かせた。3時間に渡って開催された“あにこん!らいぶ!!”の最後を飾ったのは「§Rainbow」。先日のアニメロサマーライブ2013でも披露したこの曲に、場内も今日一番の盛り上がりをみせた。



そして、i☆Risの「あにこん!らぶちゅっちゅー」というお馴染みの挨拶ともに、大盛況の“あにこん!らいぶ!!”は第一回公演の幕は閉じた。



同時開催されたオーディションは、最終候補7名の中から今回の審査を受け、結果は9月17日に“あにこん!”ホームページ内でグランプリが発表される。



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NOW ON SALE



『あにこん!the beginning』



<収録曲(曲順不同)>

01. LIFE SIZE(あにこん!イメージソング) produced by 八王子P)  東京女子流

02.「I4U」(『劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!』主題歌) AAA

03.「We Will Win! -ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-」(『プリティーリズム・オーロラドリーム』EDテーマ) 東京女子流

04.「ボクにインビテーション」(『しろくまカフェ』OPテーマ) JP

05.「Be your wings」(『テイルズ オブ バーサス』テーマソング) girl next door

06.「Fantastic」(『ブラック・ジャック』OPテーマ) 鈴木亜美

07.「1ドリーム」(『ダンボール戦機』OPテーマ) リトルブルーボックス

08.「Life is SHOW TIME」(『仮面ライダーウィザード』主題歌) 鬼龍院翔fromゴールデンボンバー

09.「Life is Just a Miracle ~生きているって素晴らしい~」

(『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』OPテーマPrizmmy☆ぼいすアクトレス(大久保瑠美、高森奈津美、津田美波、佐倉綾音)

10.「Dear My Future ~未来の自分へ~」(『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』OPテーマ) Prizmmy☆

11.「太陽曰く燃えよカオス」(『這いよれ!ニャル子さん』OPテーマ) 後ろから這いより隊G

12.「I Believe in All」(『超ロボット生命体 トランスフォーマープライム』EDテーマ) CLUTCHO

13.「Wake Up! My Heart!!」(『バトルスピリッツ 覇王』OPテーマ) 羽多野渉

14.「Happy GO Lucky! ~ハピ☆ラキでゴー!~」(『プリティーリズム・オーロラドリーム』EDテーマ) SUPER☆GiRLS

15.「Color」(『バトルスピリッツ ソードアイズ』EDテーマ) i☆Ris

16.「Revise the World」(『トータル・イクリプス』EDテーマ) ayami

17.「咲いて」(『仮面ライダーフォーゼ』挿入歌) KAMEN RIDER GIRLS

18.「イチズ」(『ムシブギョー』EDテーマ) i☆Ris

19.「Message」(『SKET DANCE』OPテーマ) The Sketchbook

20.「新星Ω神話(ネクストジェネレーション)」(『聖闘士星矢Ω』OPテーマ) √5

21.「ウィーゴー!」(『ONE PIECE』OP主題歌) きただにひろし

22.「Anything Goes!」(『仮面ライダーオーズ』主題歌) 大黒魔季

23.「道」(『SKET DANCE』OPテーマ) The Sketchbook

24.「Raise Up」(『頭文字[イニシャル]D fifth stage』OPテーマ) m.o.v.e

25.「Never Ending」(『キングダム』EDテーマ) 蛇足

26.「Dear Friends」(『ONE PIECE』EDテーマ) TRIPLANE

27.「月光花」(『ブラック・ジャック』OPテーマ) Janne Da Arc

28.「ディスコード」(『超ロボット生命体 トランスフォーマープライム』EDテーマ) 東京女子流

29.「Starry Heavens」(『テイルズ オブ シンフォニア』テーマソング) day after tomorrow

30.「Grip!」(『犬夜叉』OPテーマ) Every Little Thing



価格:2,625円(税込)

商品仕様:描き下ろしオリジナルイラストスリーブ(イラストレーター:ぽよよんろっく)

初回特典:特製ステッカー





関連リンク:



あにこん!

⇒http://anicon-live.com/










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00024709-lisn-musi
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