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フランス生まれの“才女”に注目!伝説のダンサーの人生を描いた『ザ・ダンサー』
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作品選びに欠かせないポイントと言えば、キャスティングもその一つ。美男美女の共演となれば、自然と胸がときめくのではないでしょうか。6月3日公開の『ザ・ダンサー』は、ソーコ、リリー=ローズ・デップ、ギャスパー・ウリエルという今や世界で活躍するフランス生まれの美形スター3人の共演が実現。19世紀末、キュビズムなどの新たな文化が花開いたパリでロダンやジャン・コクトーら多くの芸術家たちを魅了した伝説のミューズ、ロイ・フラーの人生がまさに美の共演で鮮やかに描かれています。

【画像】『ザ・ダンサー』に出演のリリー・ローズと父ジョニー・デップ

美しきダンスと演技で、天才ダンサーの激動の人生を描写
田舎町の出身でありながら、女優になることを夢見てアメリカからフランスへと渡り、ダンサーとしての才能を開花させるロイ・フラー。『ザ・ダンサー』は、様々な苦境を乗り越え、努力の末に成功を手にした彼女の激動の人生が、魂の舞ともいうべきダンスとともに描かれます。そんな山あり谷ありの人生ドラマも、キャストの好演があって初めて観客の心を打つもの。本作で主要キャストに起用された俳優たちは、見事にすばらしい演技を披露しています。しかも、映画ファンにはたまらない、フランスの美しきスターたちの競演が実現しているのです。

伝説のミューズ役はミュージシャンとしても活躍中の才女
まず、主役のロイを演じたのは、フランスの有望若手女優として人気上昇中のソーコ。女優業のみならずミュージシャンとしての才能も発揮している彼女は、国際女性デーのためにマドンナが制作したショートフィルム『Her Story』で、マドンナとコラボしたことでも大きな話題を集めました。まさに注目の才女といえる彼女ですが、今回の役で見せてくれるのは体当たりの演技。体を酷使するロイのダンスを完璧にマスターすべく、彼女は1日6時間、1ヵ月間に渡ってみっちりレッスンを積んだそう。シルクの衣裳を身にまとい、幻想的な照明に照らされて踊る彼女の姿は神々しいほどの美しさです。

フランス生まれの“才女”に注目!伝説のダンサーの人生を描いた『ザ・ダンサー』
(C) 2016 LES PRODUCTIONS DU TRESOR - WILD BUNCH - ORANGE STUDIO - LES FILMS DU FLEUVE - SIRENA FILM
ロイのライバル役を演じるのは、あの名優の娘
一方、ソーコ扮するロイのライバル役を演じるのは、リリー=ローズ・デップです。ご存知の方も多いと思いますが、リリーの母親はかつて世界を魅了したフランスの美女スター、ヴァネッサ・パラディで、父親はあのジョニー・デップ。いわば映画界のサラブレットともいうべき彼女ですが、ここではイサドラ・ダンカンというロイとともにモダン・ダンスの祖といわれる実在のダンサーを演じています。そのイサドラなのですが、ロイとは好対照な人物。ボーイッシュで見た目は地味なロイに対して、イサドラはそこにいるだけで周囲が華やぐような魅力を持つ、お嬢様タイプです。生まれる前からスターへの道が約束されたようなリリーにとって、生まれ持った美貌で周囲を魅了するイサドラ役はぴったり。リリーによって命を吹き込まれたイサドラは小悪魔的な魅力を振りまき、劇中で抜群の存在感を発揮しています。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00010003-dmenueiga-movi
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嵐も安室奈美恵も欅坂46も惚れた! 話題のダンスユニット「HIDALI」とは?
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ュージックビデオ(MV)やCMなど巷で話題になっている動画の振り付けを数多く手がける、ダンスユニット「HIDALI」をご存知だろうか?嵐の『GUTS!』や『誰も知らない』、デビュー15周年のハワイライブの構成と振り付けを始め、人気沸騰中のアイドルグループ欅坂46の『僕たちの戦争』の振り付けも担当する日本屈指の振付師集団だ。今回は、そんな多くのアーティスト、企業が熱い視線を送っている注目の「HIDALI」を紹介したい。

【関連】「欅坂46」フォトギャラリー


 「HIDALI」は、世界的ダンスグループ「無名」「WORLD ORDER」の元メンバーだった野口量、笹尾功、叶実花子を中心に2013年3月に設立されたクリエイティブカンパニー。空間を活かした作品づくりをモットーに、MVやアーティストの振付演出、ライブファッションショーのステージングなど幅広く活動している。

 前述の嵐、欅坂46を始め、NHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとなった、安室奈美恵『HERO』のMV振り付けも担当。最近では、2016年12月20日に開催された「YouTube FanFest Japan 2016」のピコ太郎PPAPライブステージ、りゅうちぇるが出演し、クールな“イケちぇるダンス”を披露して話題となった「スーツのはるやま」のCMなど、多数のメディアで活躍している。

 さらに、還暦を超えたダンサーのトリ(TORI)が着物姿でストリートダンスを踊る動画の振り付けも「HIDALI」が担当。おばあちゃんが表参道の路上で、クールに踊る姿は、日本のみならず世界中で話題を呼んだ。

 その他にも数えきれないほど話題作を手掛けている「HIDALI」が、新たに手掛け注目を集めているのが、シンガーソングライターchayのキュートなダンスが印象的な「海ドラに恋して」。この楽曲は、全国無料のBSテレビ局「Dlife」の開局5周年を記念して制作されたもので、「蹴れば壊れる ドアもろすぎない?」「いつ寝てんの? この主人公」「やたら出てくる大統領」など思わず笑ってしまうような“海外ドラマあるある”がテンポのいいリズムとダンスにのせて楽しそう紹介されている。海外ドラマを見たことがある人はもちもん、海外ドラマを見たことがない人でも楽しめる内容になっているので、是非チェックしてみて欲しい。「海外ドラマって面白そう!」と感じてもらえるはずだ。

 また、普段は、ギターを弾きながら歌っているchayが、この楽曲では初めてダンスを披露。手の動きや表情で、歌詞を表現したダンスは、思わず真似したくなってしまう可愛さだ。Dlifeの公式ツイッターにも「この曲可愛いし、振り付けも可愛い。覚えたい」「chayちゃんが踊ってる!!かわいー!」といった声が寄せられている。公式サイトでは、「HIDALI」による振り付けレクチャー動画も公開されているので、キュートなダンスをマスターしてみるのはいかがだろうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00049944-crankinn-ent
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小松菜奈主演のザ・チェインスモーカーズの“世界初”MVに、日本エンタテインメント界屈指の才能が集結
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アメリカや日本を始め、世界70ヵ国で1位に輝いたザ・チェインスモーカーズ初のフルアルバム『メモリーズ…ドゥー・ノット・オープン』からの最新ヒットシングルである、コールドプレイとのコラボ曲「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」の世界初となるミュージックビデオが完成、本日公開された。

【詳細】MVはこちら

本ミュージックビデオは、川村元気が脚本・監督・プロデュースのすべてを担当。川村のもとに日本エンタテインメント界屈指の才能が集結する、一大プロジェクトとなった。

主演に『渇き。』『バクマン。』のほかマーティン・スコセッシ監督の『沈黙 -サイレンス-』等に出演する小松菜奈、キャラクターデザインに『宇宙兄弟』の小山宙哉、振り付けとダンスパフォーマンス指導にマドンナの専属ダンサーもつとめた世界的ダンスアーティストのケント・モリ、撮影に若手屈指のカメラマンとして映画『帝一の國』などを手がける今村圭佑、照明に『スワロウテイル』『世界の中心で、愛をさけぶ』『怒り』などで数々の受賞歴を誇る中村裕樹、衣装に『さくらん』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』などを手がけるトップスタイリストの伊賀大介、CGディレクターに映画『バクマン。』など数々の著名なCGを生み出してきた阿部伸吾、アニメーション作画に『PSYCO-PATHサイコパス』で共同キャラクターデザイン、作画監督をつとめた青木康浩。

それぞれのジャンルのトップクリエイターが集結し、世界的な楽曲のミュージックビデオが生み出された。

スーパーマンやバットマンのようなスーパーヒーローへの夢を描きながらも、そんな才能も取り柄もない少年が、ある女性に出会い、淡い恋心と憧れを抱き、いつしか人を勇気づけられるヒーローへと成長する物語を実写とスーパーヒーローの線画アニメーションの融合で描いた今作。

小松菜奈が海外アーティストのミュージックビデオに出演したのも、川村元気が脚本・監督・プロデュースすべてを手がけたのも今回が初めてのことであり、また、一般オーディションで選ばれ、小松菜奈の相手役を務めた小学5年生の桐本幸輝くんはすべてが初体験であった今回のビデオ。

そして、前述のとおり「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」の“世界で初めて制作されたミュージックビデオ”という、“初”づくしのものとなった。

2016年から2017年にかけて次々と世界的ヒット・シングルを送り出し、80億回にも及ぶ全世界トータル再生数を記録。さらに、今年グラミー賞にも輝いた現代最高のヒットメイカー、ザ・チェインスモーカーズのフルアルバム『メモリーズ…ドゥー・ノット・オープン』は、日本においても、オリコン週間洋楽総合アルバムランキング(4月17日付)、オリコン週間デジタルアルバムランキング(4月17日付)、さらにiTunesでは週間アルバムランキング(4月3日~4月9日)でも首位デビューを果たすなど、世界的ヒットを続けている。

また、現地時間5月21日に開催された『2017ビルボード・ミュージック・アワード』では「トップ・アーティスト」を始めとしてドレイクと並ぶ最多22部門にエントリーされ、「トップ・ホット100ソング」を含む4部門に輝き、現在は40公演にも及ぶこれまでで最大の北米アリーナ・ツアーを敢行中。

ますます進化とスケールアップを遂げていくザ・チェインスモーカーズ。彼らが2017年の音楽シーンを象徴する存在となることは間違いなさそうだ。

小松菜奈 コメント
(ザ・チェインスモーカーズの曲は)友達とドライブしてたときにラジオから流れてきて知りました。耳心地がすごく良いし、自宅でリラックスしてるとき、元気に散歩してるとき、どこで聴いても飽きないですし、大好きです。アルバムを皆さんにたくさん聴いて欲しいなって思います。
(今回のビデオ撮影では)緊張したのも難しかったのも、そして楽しかったのもダンスシーンでした。なかなかできない自分に悔しい思いもしたんですが、(共演した)幸輝くんの一生懸命さや現場の雰囲気に元気づけられて、楽しくできました。
「えー! 監督までやっちゃうの!?」って思いましたが、川村さんの映像作品に、すごく素敵ですごく好きだなって思う曲のミュージックビデオでご一緒できて、とてもうれしかったです。

川村元気 コメント
小松菜奈さんが、子供が大好きだということを前から聞いていて。そんな小松さんが少年とふたりきりでお芝居をしたら、あらたな魅力を放つのではないかとずっと思って機会を伺っていたんです。
この曲の歌詞が、ヒーローに憧れるけどそんな能力もないって男性の気持ちと、それに優しく寄りそうような女性の言葉が入ってくるものだったので、小松さんと少年(桐本幸輝くん)にその関係を持ち込んでみようと思ったのが着想でした。
今回は自分が監督することもあり、いろいろなクリエイティブが複雑に絡み合って成立する、新しいミュージックビデオの表現を生み出したいと思いました。結果「ストーリー」を「実写の映像美」と「アニメーション」の融合で描きつつ、そこに「ドキュメンタリー的」な緊張感が加わってくる作品にすることを決めました。
まず脚本を時間をかけて構築し、撮影や照明やキャラクターデザイン、CG、アニメーション、振り付けに日本屈指のスタッフに集まってもらい、そこにオーディションで出会った芝居経験がゼロの桐本幸輝くんが、小松菜奈さんと共演することで信じられない成長を遂げるというドキュメンタリー的な緊張感を加わえていきました。このギリギリのバランスをつくることで、自分にしかできない作品になったかなと思います。
あと、なにより小松さんがすごく子供好きで、2日間という撮影期間内に桐本くんとの距離をどんどん縮めて、彼を立派な俳優にしてくれたことがストーリーの部分に大きく影響してますので、そんな2人の雰囲気も観ていただきたいなと思います。

ケント・モリ コメント
今回のストーリーラインと同じように、(桐本)幸輝がオーディション受かってからリハーサルを始めた初日には全然できなかったことを、短い間に毎日のように練習した思いと、時間と、エネルギーと、チャレンジの全部が詰まっているのが最後のサビなので見ごたえあると思います。
今回、幸輝が踊ってるのは「Breakin’(ブレイキン)」というスタイルで、それを教えてるのが小松菜奈ちゃんなんですが、2人の頑張りに、真剣に取り組めばかたちになるって僕自身あらためて感じました。この曲もダンスも万人のためにあると思います。このビデオを見てダンスを始める人がいたらうれしいです。

小山宙哉 コメント
また映画『宇宙兄弟』チームともコラボさせていただき、うれしく思っています。
「ブレイクダンスをして足技で闘うヒーロー」という設定をいただきました。回転するときに何かをなびかせるのが動画で見たときかっこいいだろうと思い、ロングコートを着たヒーローや、腰に布を巻きつけたヒーローなども描きました。最終的にはやはりシンプルでわかりやすく、アメコミヒーローでもお馴染みのマントスタイルに、バンダナを加えたヒーローに決まりました。
劇中に出てくる“少年の描いた絵“はこの少年と同世代の僕の娘に描いてもらったものです。仕事で親子初共演させていただけたのもうれしい出来事となりました。

リリース情報
2017.04.07 ON SALE
ザ・チェインスモーカーズ
ALBUM『メモリーズ…ドゥー・ノット・オープン』

ザ・チェインスモーカーズ 日本OFFICIAL WEBSITE
http://www.sonymusic.co.jp/thechainsmokers


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000015-mnet-musi
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九州発のボーイズグループ「九星隊」正式メンバーお披露目 先輩サンシャイン池崎から「困ったら叫べばなんとかなる!」と絶叫エール
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ワタナベエンターテインメントが今年1月より『九州を元気にするプロジェクト』として募集を行なったイケメンボーイズオーディション『九州BOYS(仮)オーディション』。20日に福岡市内で行われた「正式メンバー&グループ名発表イベント」にて、最終候補生の藪佑介(20)、中村昌樹(20)、山口託矢(20)、大池瑞樹(20)の4人全員が正式メンバーに選ばれ、グループ名が『九星隊(ナインスターズ)』に決定した。

【写真】最終候補生4人の自己PRなど審査の模様

 同オーディションは、九州7県(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)在住もしくは出身の、12~20歳の男子を対象に募集し、最終応募総数は2188人。テレビ西日本TNCにて4月から放送スタートした『バリすご8』(毎週日曜日0:30~1:00)内では、九州BOYS(仮)最終候補生4名が様々な課題や試練を乗り越える様子を放送し、番組内でグループ名も募集。

 この日のイベントには、新たな九州アイドルの幕開けの証人として、歴史的な瞬間を目撃しようと、天神・ソラリアプラザ 1Fイベントスペースゼファに1000人の観客が集まった。ゴリけんやパラシュート部隊をはじめとする『バリすご8』出演者のほか、本オーディションと同様に、東海三県でのオーディションから誕生したMAG!C☆PRINCEから、TBS系『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子元日頂上決戦!』にて名物競技『モンスターボックス』世界記録23 段を達成するなど圧倒的な身体能力を誇るリーダー平野泰新、そしてキュートな笑顔と特技のラップで人気を集める大城光もゲストとして参加。

 そして今勢いに乗るお笑い芸人・サンシャイン池崎とブルゾンちえみも来場しイベントに華を添える。さらにはワタナベエンターテインメントの重鎮・中山秀征が審査員長として登場し、次世代スター誕生の瞬間を見守ることに。

 豪華ゲスト陣の登場に会場が大いに盛り上がる中、いよいよ最終審査がスタート。トップバッターを飾ったのは、福岡大学在学中で、2016年度準ミスター福大の経歴を持つ藪 佑介(やぶ・ゆうすけ)20歳。書道と弓道が得意な“和”イケメン、ということで袴姿で登場。そのキュートな笑顔に観覧の女性からも黄色い声援が飛ぶ。自己PRとして書道の腕を披露すると、その本格的な筆さばきに、多方面で芸達者であり書道もかなりの腕を持つ審査委員長・中山が「バランスがいい。しかもこの大観衆の中で集中力欠かさず書ききった。素晴らしい」とコメント。同じく書道が得意なブルゾンちえみは「書をみて、繊細なルックスの内に秘められた熱を感じました」と称える。

 続いて登場したのは、西南学院大学在学中の中村昌樹(なかむら・まさき)20歳。目鼻立ちがはっきりしたワイルドなルックスだが、話すと実はシャイというギャップに、観覧の女性からは「かわいい~!」という声が多数上がっていた。サッカー男子ということで自己PRでは特技のリフティングを披露。先日5月11日放送のTBS系スポーツバラエティ『スポダン』でモンスターボックス3連覇、総合でも2位となるなど芸能界トップクラスのスポーツ男子であるマジプリ平野は「僕も身体のバランスには少し自信あるんですが、中村君が見せてくれた技はできない」と絶賛。

 3人目は、福岡大学在学中で、2016年度のミスター福大の山口託矢(やまぐち・たくや) 20歳。和太鼓を愛する硬派男子ということで、自己PRでは2015年に嵐のコンサートでも演奏したという和太鼓を披露。気迫のこもった“和”のリズムに思わず熱くなったブルゾンちえみは「2020年東京オリンピックに向けていい人材ですね」と太鼓判を押した。

 最後に登場したのは、名古屋出身にも関わらず「このオーディションがラストチャンス」と一大決心し、福岡に移住して応募したという大池瑞樹(おおいけ・みずき)20歳。ダンスで鍛えたムキムキボディの持ち主で、5月11日放送の『スポダン』では初登場のダークホース的存在として、新競技『アルティメットホイール』にて2位に圧倒的差をつけて優勝。総合でも5位に入り初登場にして大活躍、全国に鮮烈なインパクトを与えた。

 この日の自己PRでは、特技のヒップホップダンスを披露。『スポダン』競演者のマジプリ平野は「凄いポテンシャル・身体能力の高さに脅威を感じました」とコメント。中山は「キレのいい軟体動物のよう。移住してまでこのオーディションに参加という思いの強さがパフォーマンスに出てましたね」と感心した。

 続いての審査は、FISHBOY指導の下、本イベントのためダンス特訓に励んだ最終候補生4人による『ダンス審査』。表情にもはや不安や緊張はなく、これまで自分たちを支えてくれた『ばりすご8』視聴者やメンバー、振付指導のFISHBOY、東京から駆けつけてくれた先輩方、そしてなによりも会場に足を運んでくれた観客たちに、”自分たちの今持つ力の全てを見せたい”、4人のダンスからはそんな想いが伝わってくるようだった。

 審査員長の中山は4人の気迫溢れるダンスを観て「練習は嘘をつかないね」と語り、特別審査員のブルゾンちえみは「技術よりも、1ヵ月の練習によりついた自信の表情に魅せられました」とコメント。ダンスの振り付け、指導してきたFISHBOYは「間に合わないんじゃないかと不安だったんだけど、みんないい表情して踊ってたね。ちょっとウルッときたよ」とねぎらいの言葉をかけた。

 そしていよいよ審査結果発表の瞬間。審査員長の中山から「先ほどのダンスと今までの彼らの番組内での姿など見て決めさせてもらいました」という審査基準の説明があり、九州BOYS(仮)の正式メンバーとして、藪・中村・山口・大池の4名全員が合格と発表され、中山より正式グループ名が”九州のスター(星)になる”という思いが込められた『九星隊(ナインスターズ)」となることが発表された。

 正式メンバーとグループ名も決まり、この日誕生した九州の新しいアイドルグループに対して中山は「今日から君たちはプロです。一つ一つの仕事にプロフェッショナルが求められます。でも、どんなスターも最初はここからスタート。みんなで模索しながら階段を上って行って下さい」と、芸能界・事務所の先輩としてアドバイス。サンシャイン池崎は「これから厳しい芸能界の荒波に向かうわけだけど、困ったら叫べばなんとかなる。ガンバレェェェェェイ!」と絶叫エールを贈った。

 また、マジプリ大城光はアイドルグループの兄貴分として「僕らはMAG!C☆PRINCEでマジプリと呼ばれてます。ナインスターズという名前がついたからには九州のみなさんに“ナイスタ”呼ばれ愛してもらえるよう、まずはメンバーみなさん自身が“ナイスタ”こと九星隊(ナインスターズ)を愛して下さい 」と呼びかけた。

 『九星隊(ナインスターズ)』の正式メンバーに選ばれた藪は「九州のみなさんに恩返しできるよう、みなさんに愛されるアイドルグループになれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!」と語り、中村は「ナインスターズのメンバーに選んでいただきありがとうございます。ダンスも(大池)瑞樹に負けないよう頑張ります!」と宣言。

 さらに、「デビュー前から番組で盛り上げてもらったり、街でも声かけて応援の言葉頂いたり、自分たちは恵まれています。これから厳しいプロの世界に入るので、さらにさらに頑張っていきます! 」(山口)、「ここに来るまでたくさんの方に励まされてやって来ることができました。これからはみなさんを僕らが元気にできるようなグループになっていきます! 」(大池)と各々力強く意気込みを語った。

 なお、現在ワタナベエンターテインメントでは、関西発の次世代スターを発掘する『関西BOYS&劇団Patch 次世代スター発掘オーディション』を開催中。関西を盛り上げ、ゆくゆくは全国に羽ばたく関西在住の13~22歳までの男子を募集している。応募詳細は、公式サイト及び、オーディションサイト『デビュー』に掲載中。


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国立で「ジューンフェスタ」開催へ みんなのステージではストリートダンス
ごゆっくりご覧ください。




国立駅南口の「コミュニティスペース旭通り」(国立市東1)と隣接する「旭通りパーキング」で6月4日、「国立旭通り中央会 ジューンフェスタ」が開かれる。(立川経済新聞)

 今回が初開催となる同イベント。国立旭通り中央会の広報担当者は「これまで地域顧客への還元イベントを中心に行ってきたが、『商店会が元気になって繁盛する事で地域への奉仕や還元ができるのでは』との思いからイベントを企画した。中央会が同イベントを行うことで、旭通りの商店会全体が一つになり、活性化することができたら」と話す。ボランティアとして地元国立の都立第五商業高校の学生も参加する。

 当日は同商店会の店舗20店が出店。ソーセージやフォカッチャ、ポップコーン、雑貨、アクセサリーなどの販売ブースのほか、輪投げなど子どもも楽しめる催しも用意。「イベント出店者からの『ものすごい』お得なタイムサービス」(10時~12時)などの企画も。

 宮城県・石巻のホタテの炭火焼の販売も行う。「商店会のメンバーが石巻でのボランティアを現在も続けている話を聞き、中央会としても支援ができないかと思った。現地ではいまだに仮設に住んでいる現状を拝見し、熱い思いがさらに増した経験をして帰ってきた」と同担当者。売り上げの一部は石巻へ寄付する。

 ステージでは、「みんなのステージ」と題し、フラダンスやストリートダンスなどのパフォーマンスや、フルートやサクソフォンなどの演奏が披露される。5月27日~6月4日の期間内に、同商店会のオレンジ色のフラッグを掲出している約70店舗を利用した合計3,000円分のレシートを持参すると、人力車の乗車体験もできる(予約開始は5月27日から、先着60組)。

 「子どもから大人まで楽しめるよう準備を進めている。家族で楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~18時。イベント会場内はチケット制(1,000円、ソフトドリンク無料券付き)。

みんなの経済新聞ネットワーク


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